その使い方大丈夫? コンセントの注意点とおすすめの改善方法


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普段から生活家電やAV機器など、多くの電化製品に囲まれて生活をしている私たちは、コンセントの使い方に無頓着になりすぎていないでしょうか。

コンセントは誤った使い方で継続使用していると、気づかないうちに発火や感電などのトラブルに繋がってしまう可能性があります。

そこで今回は、コンセントの誤った使い方についてチェックするとともに、おすすめの使用方法についてご紹介いたします。

要注意! コンセントの誤った使い方

 
1.たこ足配線による過剰使用
1か所のコンセントからたこ足配線を使って過剰にコンセント数を増やす使い方は、誰もがやっていそうな事ながら、最も火災トラブルの多い危険な使用方法です。
たこ足配線によって、一気に大量の電気を使用することになり、たこ足配線内の電線が熱を持ちすぎて負荷がかかり、発火の可能性が高まります。1つのコンセント部分につき、上限1500wが基準です。

2.コンセントに挿しっぱなしのプラグ
常にコンセントに挿しっぱなしにしているプラグはないでしょうか? 挿しっぱなしにしておくとホコリが蓄積したり、プラグが劣化しやすくなるため、発火のリスクが高まります。

3.劣化や寿命を超えたコンセントやコードを使用
たこ足配線のコンセントの寿命は5年です。まだ綺麗で使えるからと使用していると、コンセント内が徐々に劣化していくので取り換えましょう。
また、コンセント部分が割れてしまったり、コードの上に思い物を乗せた状態で使用したりしていると、寿命目安を待たずして劣化や損傷の可能性が高まります。

4.プラグが奥まで入っていない
コンセントにプラグがしっかりとはまらず、半分抜けかかったまま使用していると、その部分に電流が流れ、ホコリなどが触れたときに発火の恐れがあります。

コンセントのおすすめの改善方法


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たこ足状態になっていたり、アダプタが密集していたりするコンセントの改善方法は、埋め込み型のUSBコンセントへの変更です。

最近はスマホの充電を筆頭に、複数のアダプタが場所をとってしまう状態が目立ちますが、コンセントに差しているアダプタのサイズが大きいと、ほかの差し込み口をも塞いでしまいます。
そのような場合、コンセントをUSBコンセントへ変更することで、アダプタが不要となるため、たこ足を防ぐこととができ、アダプタの重量による抜けやすさやコンセントの劣化などの危険性も回避できます。
電源周りがすっきりするので、掃除がしやすくなりホコリの付着も防げるでしょう。