一人暮らしに「いらない家具家電」7選


一人暮らしに「いらない家具家電」7選

一人暮らしを始めるために必要な家具家電を買いそろえる際、普段実家で使っている家具家電を参考にしていませんか? 家具家電のなかには、一人暮らしなら使わないものがあります。また、一人暮らし用のワンルームは広さが限られるため、なるべく必要最小限のものに限定して揃える工夫が必要となってきます。
そこで、一人暮らしなら「いらない」と感じることの多い家具家電のなかでも8点を厳選して紹介します。

一人暮らしにいらない家具

 

洋服タンス

 

最近はクローゼットが付いている部屋が多く、洋服ダンスが必要となるケースがほとんどありません。洋服はクローゼットのパイプにかけ、下着や小物類は引き出し式の収納ボックスに収納しましょう。収納ボックスはクローゼットのサイズに合わせたものを用意すれば、すっきりとおさまります。
また、クローゼットでなく押し入れの場合でも、コンパクトなパイプハンガーと収納ボックスの組み合わせで事足ります。収納する場所が多いと、それだけ物が増えすぎてしまうので、洋服類はクローゼットや押し入れに収まる量を維持するようにしましょう。

大き目のラック・飾り棚

 

大きなスチールラックなどがあれば、あれこれ置くのに便利だと考えがちですが、限られたスペースに大き目のラックを設置すると圧迫感が感じられ、棚に置くものにホコリも溜まりやすいので、避けた方が賢明です。
一人暮らしの部屋におすすめなのは、背が低めで中身が見えないチェスト。掃除は天板の上だけで済みますし、細々した文具類や薬類など一挙に収納することができ、圧迫感なく部屋がすっきりと片付きます。

大きいテーブル

 

部屋に置くテーブルを選ぶ際、友だちを呼んだ時のために大き目のテーブルを選びがちですが、部屋の中を移動する際にテーブルが邪魔してよくつまずく、なんて人も多いようです。
友達を呼んだ際でも、一人用の小さいテーブルがあれば意外となんとかなるものです。

ソファー

 

部屋の広さに余裕があればいいのですが、6~8畳程度のワンルームの場合はソファーを置くと手狭に感じます。くつろいで座りたいのなら、床にラグやクッションを敷いてベッドを背もたれにすれば、ソファーの代わりにもなりますね。

風呂の蓋

 

風呂の蓋は、風呂のお湯を保温しておくためのもの。一人暮らしには不要です。
じゃまになるだけでなく、カビの原因にもなってしまいます。

一人暮らしにいらない家電

 

掃除機

 

掃除機をかけるほどの広さがないケースが多い一人暮らしでは、掃除機の出番がほとんどありません。フローリングならクイックルワイパーかぞうきんがけ、カーペットやラグならコロコロなどで手軽に掃除することになるのが定番です。ラグなどの毛足に細かいゴミが溜まるのが気になる場合は、コンパクトなハンディクリーナーで充分です。

電気ポット

 

一人暮らしならお湯は使う時に沸かすのが鉄則。電気ポットはお湯を保温しておくのに電気代がかかりますので、電気ケトルまたは鍋で都度沸かしましょう。

 


一人暮らしに「いらない家具家電」7選

 

部屋に極力余分なものを置かずにすっきりさせることで、掃除がしやすくもなるため部屋を清潔に保てます。
一度購入してしまうと、あまり使わずに邪魔に感じる家具家電でも、もったいなくてなかなか捨てられないものです。一人暮らしを始める際に購入するか迷うものがあれば、まずはレンタルを利用してみるのもいいですね。