こんな使い方もあり!? 余っている“ロウソク”の超便利な活用法4選
お彼岸で使うロウソクや誕生日ケーキに立てるロウソクなど、家の中には意外とロウソクが眠っているもの。

 

しかし、ロウソクは頻繁に使用するものでもないため、中途半端な長さで余っているとお困りの方も多いでしょう。
捨てるにはもったいないため保管しておくものの、なかなか使い道はありませんよね。

 

そこで今回は、家の中に余っているロウソクの意外な活用方法をご紹介します。

 

超便利な“ロウソク”の活用方法4選

 

1. 滑りの悪いファスナーをスムーズにする
購入してから長年愛用してきたバッグやパンツなどのファスナーは、滑りが悪くなってしまうことも多いもの。
開け閉めが上手くいかず、力を入れて無理に開閉しているという方も多いでしょう。

 

そんな滑りの悪いファスナーには、余ったロウソクが大活躍。
ファスナーに直接ロウソクを当てて丁寧に塗り込み、数回ファスナーを開け閉めすると、滑りがよくなってスムーズに開閉することができます。
バッグやパンツだけでなく、お財布やコートなどにも活用できますよ。

 

2. 気になるお風呂のカビ防止
こまめな掃除を心掛けていても、お風呂場のタイルの目地はカビが生えやすいもの。

 

高温多湿といえるお風呂場は、カビが繁殖するにはもってこいの環境なのです。
しかし、余ったロウソクを活用することで、お風呂場のタイル目地のカビを防ぐことができます。
使用方法はとても簡単で、ロウソクを目地に塗り込み、乾燥させるだけ。
目地にロウソクを塗り込むことで、水分が入り込むのを防ぎ、カビの繁殖を抑えることができるのです。

 

3. 白い靴の汚れ防止に!
真っ白の靴はオシャレで夏場に大活躍してくれるアイテムですが、どうしても汚れが目立ちやすいという難点があります。

 

とくに、つま先やかかとの部分は汚れがつきやすいですよね。この白い靴の汚れ対策にも、ロウソクが使えます。
つま先やかかとなどの汚れ安い部分を重点的に、ロウソクをしっかりと塗り込みましょう。
ロウソクを塗り込むことで、汚れがつきにくくなります。子どもが学校で履く上履きの汚れ対策にも活用できますよ。

 

タオルケットで寝る女性

 

4. 新しい靴の靴擦れ予防にも使える
ヒール付きのサンダルやパンプスを新しく購入し、はじめて履くときには靴擦れを起こしてしまうという方は多いもの。

 

とくに、つま先の小指部分やかかと部分は靴擦れが起きやすいといえます。
靴擦れは、靴の凹凸が当たったり、摩擦などが原因になるため、靴と足の擦れを減らせば軽減できるもの。
靴擦れが起きやすい小指やかかと部分にあらかじめロウソクを塗っておき、滑りをよくすれば靴擦れが起きにくくなります。

 

また、浴衣を着るときの下駄なども靴擦れを起こしやすいアイテムですが、鼻緒のところにロウソクを塗っておくと靴擦れを防ぐことができます。
使い道が少なく、余らせる一方だと思いがちなロウソクですが、実はたくさんの活用方法がありました。
日常的にロウソクを使用して、中途半端なロウソクを消費していきましょう。