レンタル家電・レンタル家具 リース・リサイクル・中古家電・中古家具・電化製品・生活家電・生活家具・電気製品・家財道具

家具レンタル・家電レンタル、お電話からのお申し込み

家電レンタル・家具レンタル「あるる」レンタルっておトク!レンタルプラン一覧オプション商品一覧あるるの使い方Q&Aお問合せ
レンタル家電・レンタル家具のことなら、お気軽にお電話ください!選任のスタッフが最適なプランをご案内致します!フリーダイヤル0120-202-252
ホームページからのお見積りやお申込みはコチラから!24時間対応
レンタル家電・レンタル家具のプラン一覧(基本的な電化製品・生活家具の組み合わせ:液晶テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ベッド・寝具・エアコン・乾燥機・オーブンレンジ・ケトルなどを含めたプラン)

レンタル家電・レンタル家具のオプション商品(液晶テレビ・DVDプレーヤー・炊飯器・冷蔵庫・エアコン・掃除機・オーブン・電子レンジ・ベッド・寝具・デスク・チェア・テーブル・照明・洗濯機・乾燥機・電気ストーブ・ファンヒーター・ガスコンロ・アイロン・こたつ・食器棚・テレビ台・チェスト・カーテン・パイプハンガー・加湿器・空気清浄機など)

単品セットをご希望の方は、こちらから!
家電レンタル・家具レンタルにおいて、配送の時間指定が可能になりました。
家電リース・家具リースで、クレジットカード決済も可能になりました。
家具レンタル・家電レンタルの「あるる」ニュースの書庫
電化製品・家財道具のレンタル「あるる」はチームマイナスに参加しています!
家電・家具レンタル
申込書はこちら!
商品詳細&料金詳細
カタログはこちら!
adobe acrobat reader
携帯サイトはこちら!
携帯サイトQRコード
http://alulu.jp/mobile
iphone & Smartphone !
レンタル家電・レンタル家具「あるる」iphone & smart_phoneの専用サイトQRコード
http://alulu.jp/smart
家具レンタル・家電レンタル「あるる」からお知らせ
そしてたどり着いた「b-mobile Fair」

シンガポールから個人輸入したSIMフリーのiPhone 4をドコモ回線で使い始め、もう1カ月半ほどになる。ドコモの料金システム上、iPhone 4でドコモ回線を使うと、パソコンからの利用と同じ扱いになるので、その利用料金は1万円以上と少々高くついている。ケチ野郎として定評あるわたしとしては、このまま使い続けることはこの矜持が許さない。

 

通話をしないのであれば、ドコモの「定額データプラン フラット バリュー」を使う手がある。こちらは月額5460円+プロバイダ料金(315円~)。しかしドコモの回線を使うMVNOであるb-mobile(日本通信)を使えば、いくつか制限がつくものの、さらに安く済ませることが可能だ。

 SIMフリーiPhone 4で使えるb-mobileのデータ専用サービスとしては、テザリング時のみ300kbpsに制限される「b-microSIM プラチナパッケージ」(月額5280円)、常時300kbpsに制限される「b-microSIM U300」(月額2980円)、1チャージ30日もしくは転送量1GBの「b-mobile 1GB定額」(1チャージ3100円、初回のみ3480円)、1チャージ120日もしくは転送量1GBの「b-mobile Fair」(1チャージ8350円、初回のみ9800円)の4つがある。

 さらにプラチナパッケージとb-mobile Fairのそれぞれには、音声通話機能付きの「talking b-microSIM プラチナサービス」(月額6260円)、「talking Fair」(月額1290円+1チャージ8350円、初回のみ9800円)というプランもある。音声通話機能付きだと契約申し込みが必要になるが、いずれのサービスもmicroSIMでの提供もある。

 どの料金体系が良いかは、利用する人によるだろう。結論から言えば、わたしは自分には「b-mobile Fair」がベストだと判断した。音声通話ができないデータ専用サービスだが、わたしは緊急地震速報のためにフィーチャーフォンを持ち歩いているので、いまのところiPhone 4側の音声通話は必須ではない。

 1チャージが120日もしくは1GB、という設定も、わたしにとっては絶妙だ。わたしはライトユーザーとは言えないが、自宅で仕事をすることが多く、外出先で長時間ネットを使うことはそれほど多くない。利用明細を見ると、ここ半年の月あたりの転送量は100~400MBほどだ。その月ごとの仕事の忙しさや引き篭もり度合いにより転送量は大きく変動しているが、だいたい平均250MB以下である。

 

3カ月以内に1GBを使い果たすようなペースだと、1GB定額のほうがお得になるが、過去の利用実績から見ると、わたしはギリギリFairがお得となる見込みだ。もしテザリングを多用するとかで利用量が多くなるようならば、Fairを使い切った時点で1GB定額なりに買い換えれば良い。その時々に応じて、チャージする種類を選べれば便利なのだが、そこまで言うのは贅沢かもしれない。

 b-mobile Fairは120日間有効なので、継続利用時の最安なら月額2088円くらいでiPhone 4を運用できることになる。スマートフォンのデータ通信料金としてはかなり安い。上限を気にする必要のない月額定額制に比べると、容量チャージ型のプリペイドはストレスフリーとは言えないが、しかし多少のストレスを感じながら帯域を節約することで安くなるならば、それはそれこそ「Fair」だとすら感じる。まぁ、わたしの場合、これまでどおりで良いのだから、ストレスもないわけだが。

 そしてFairであれば、音声通話付きのtalking Fairを利用するという手もある。こちらは月額1290円+最安2088円、つまり3378円からとなる。留守番電話オプションを付けても3693円だ。実はこれ、ソフトバンクのiPhone 4を一括で支払ったときの月月割適用後の月額料金(約3791円)よりもわずかに安い。ソフトバンクのiPhone料金(月月割適用後)もたいがい安いと思うが、転送量制限があるとはいえ、ドコモ網のMVNOを使ってさらに安くなるのはなかなかスゴイところだ。

 ただ、せっかく使い始めたb-mobileだが、近いうちに登場すると噂されている次期iPhoneもひとつの問題となってくる。ソフトバンク版しか手に入らなかったりすると、せっかくのb-mobileも使わなくなってしまい、そのまま使用期限が過ぎてしまいかねない。b-mobileはドコモのAndroid端末でもロック解除せずに利用できるので、いまのチャージが完全に無駄になることはないと思うが、しかし次期iPhone発売時には、SIMフリー版を早期に入手できるよう、かなり頑張らないといけないようだ



引用元URL: http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/minna/20110912_475942.html


タイトル一覧(news) ]


一括表示(月別) ]

記事一覧へのリンク(月別)


レンタル家電・レンタル家具をお考えなら、お気軽にお電話ください。