| iPhone/iPadから世界の公衆無線LANが利用可能に | 2011/08/23 |
ルクセンブルクのSkype Technologiesが提供する「Skype WiFi」は、世界中に100万カ所以上ある公衆無線LANホットスポットを使い、ノートパソコンやモバイル端末をインターネットに接続するサービスである。料金は分単位で課金され、ホットスポットに接続した分だけSkypeクレジットで支払う。
海外でインターネットを利用する場合、iPhoneやiPadで3G回線を使うと、ローミング料金などが発生して割高になる。これに対してSkype WiFiを利用すれば、ホテルや空港、駅などに設置されているホットスポットを使ってリーズナブルな料金でインターネットにアクセスできる。
2011年8月には、iOS 4.1以降で動作するSkype WiFiアプリの提供を開始した。アップルのアプリ販売サイト「App Store」から無料でダウンロードできる。使い方は簡単で、iPhone、iPad、iPod TouchでSkype WiFiアプリを起動し、Skypeアカウントでサインインして「Go Oneline」ボタンをタップするだけ。そうすると、ホットスポット経由でインターネットに接続し、メールチェックやSkype通話、FacebookやTwitterへの投稿などができるようになる。
利用可能可能なホットスポットは、Skype WiFiパートナーとなっている事業者が運営するもの。国内では、Livedoor Wireless、ソフトバンクテレコムのBBモバイルポイント、NTT東西地域会社のホットスポット、Tomizone、ワイヤ・アンド・ワイヤレスのWi2 300などを利用できる。標準的な料金は1分当たり18.63円、0.06米ドル、0.04ポンドあるいは0.05ユーロ(VAT:付加価値税込み)だが、国や事業者によって異なる場合がある。
引用元URL: http://itpro.nikkeibp.co.jp/db/article/10005587/
[ タイトル一覧(news) ]
[ 一括表示(月別) ]
- 201111(54)
- 201110(143)
- 201109(528)
- 201108(399)
- 201107(364)
- 201106(142)
- 201105(5)
- 201104(7)
- 201103(7)
- 201102(2)
- 201101(6)
- 201012(2)
- 201009(1)
- 201008(43)
- 201007(17)
- 201006(67)
- 201005(53)
- 201004(56)
- 201003(55)
- 201002(46)
- 201001(95)
- 200912(82)
- 200911(34)
- 200910(81)
- 200909(73)
- 200908(101)
- 200907(68)
- 200906(66)
- 200905(58)
- 200904(39)
- 200903(49)
- 200902(69)
- 200901(83)
- 200812(35)
- 200811(48)
- 200810(69)
- 200809(110)
- 200808(99)
- 200807(59)
- 200806(63)
- 200805(51)
- 200804(50)
- 200803(52)
- 200802(50)
- 200801(42)
- 200712(40)
- 200711(44)
- 200710(62)
- 200709(9)
- 200708(1)
- 199801(6)











