| 「CS-501CXR2」から「霧ヶ峰ムーブアイ」「白くまくん」まで万能モデルのヒット作が続く | 2011/08/31 |
続く2位のパナソニック「CS-501CXR2」も、トレンドをカバーした万能モデルといる。ナノイーイオンの放出で空気中の汚れを除去するほか、人と室内、日差しなどの状況を検知して自動で最適化するセンサーを備える。「お掃除ロボット」により、メンテナンスせずに長期間使えるのもポイントだ。「1位のAY-A50SXと僅差で売れているモデルです。特に、センサーの機能を重視する方に人気があるのがコチラですね」とのこと。
3位は、三菱電機の「霧ヶ峰ムーブアイ MSZ-ZW561S」が入った。18畳タイプのため、電気代は上位2モデルより高くなるが、本体価格に大きな差はない。「3Dムーブアイ」センサーを備えるほか、リモコンで「除菌脱臭したい」「すぐに冷やしたい」「部屋干ししたい」などの項目を選んで細かい設定を素早く切り替えられる「快適セレクト」機能を備えているのが特徴だ。そのほか、イオンミスト発生装置や自動フィルター掃除機能も搭載している。関口氏は「フィルターの水洗いにも対応しているので、徹底的に掃除する際も手間がかからない点も魅力です」とプッシュする。
4位も18畳タイプだ。日立製作所の「イオンミスト ステンレス・クリーン白くまくん RAS-S56A2」で、製品名の通りイオンミスト発生機能を備えるほか、「見る・聞く・感じるセンサー」で温度や湿度だけでなく、運転音まで制御する機能を搭載している。「こちらも上位3モデルと同じく、万能モデルといえますね。ルーバーや通風口などにカビが生えにくいステンレスを使っているのも付加価値といえ、綺麗好きな方に特に注目されています」という。
引用元URL: http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110610/1036225/?P=3
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