| ソニー・エリクソン、日本で発売予定の「Xperia ray」など | 2011/06/24 |
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは2011年6月22日、最新モデル3機種を発表した。薄さ9.4mmで100gと軽量のAndroid端末「Xperia ray」、防水機能付きのAndroid端末「同active」、QWERTYキーボードを搭載したBlackBerryライクな「Sony Ericsson txt」である。いずれも2011年第3四半期以降のリリースを予定しており、Xperia rayについては日本市場にも投入する計画だ。


写真2 Xperia rayの背面

写真3 LiveDock
Xperia rayは、現行の「Xperia arc」とほぼ同様の機能を備えつつ小型軽量化したAndroidスマートフォン(写真1)。ボディーサイズは111mm×53mm×9.4mmで重さは100gである。動作周波数が1GHzのプロセッサを搭載し、OSにはAndroid 2.3を採用。きょう体の色はブラック、ゴールド、ホワイト、ピンク(写真2)。
ディスプレイは3.3インチ(480×854ピクセル)で、ソニーと共同開発した携帯端末向け画像処理エンジン「モバイルブラビアエンジン」を備える。カメラ機能については、約810万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」とF2.4の大口径レンズを搭載。HD画質(720p)の動画撮影機能や顔検出/シーン認識機能などが利用できる。また、LiveDockと呼ぶドッキングステーションも用意する(写真3)。
Xperia activeは、水深1mで30分間まで使用可能な防水機能を備えるAndroidスマートフォン(写真4)。OSはAndroid 2.3で、1GHz動作のプロセッサ、3インチ(320×480ピクセル)のディスプレイ、モバイルブラビアエンジン、約500万画素(F2.6)のカメラを搭載。HD画質の動画撮影機能と顔検出/シーン認識機能も備える。ボディーサイズは92mm×55mm×16.5mmで重さは110.8gだ。

写真5 QWERTYキーボード付きの「Sony Ericsson txt」
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