| 大切な音楽と映像は音楽CDやDVDビデオにして保存する(1) | 2011/06/24 |
購入した音楽CDや映画のDVD、自分でビデオカメラを使って撮影した映像──どれも長く残しておきたい貴重なものです。それぞれに最適な保存方法があります。
音楽や映像を長く残すために大切なのは、ディスクに保存することです。保存の方式は、音楽なら音楽CD、映像ならDVDビデオにします。どちらも普及している規格なので、将来もパソコンやDVDプレーヤーで確実に再生できます。
最初からディスクになっている市販の音楽CDや映画DVDは、そのまま保管するのが最良の方法です。ライティングソフトでコピーを作って、普段はこちらを使い、オリジナルのディスクは大切に保管しましょう。
カセットテープの音楽やビデオカメラの映像は、パソコンに取り込んでCD-RやDVD-Rに保存します。アナログで記録された音楽や映像をデジタル化してから保存するので、劣化の心配もなくなります。
既にハードディスクの中にあるものは、音楽CDやDVDビデオの型式に変換するだけで保存できます。
市販の音楽CDや映画DVDを末永く残すには
ビデオテープの映像やハードディスクにある音楽を残すには
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