| 東芝、2ゾーンレイアウト採用のスリムな冷蔵庫 | 2010/01/18 |
東芝ホームアプライアンスは、冷蔵庫の新機種として「GR-C43G」と「GR-C43F」など2機種を2月16日より発売する。
いずれも、冷蔵(冷蔵室・野菜室)と冷凍(冷凍室・製氷室)の2つの温度帯を2つの冷却器で最適に冷却する独自の「i-ツイン冷却」の特長を活かし、断熱のための仕切りとヒーターを1か所にまとめた「2ゾーンレイアウト」を採用。冷蔵庫全体の省エネ性能と容積効率が向上している。
また、「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」機能を搭載し、冷気だけでなく、庫内壁面、ケースの付着菌、野菜自体まで除菌可能。ウイルス抑制、脱臭、エチレンガス分解、野菜の栄養素アップを実現し、ビタミンCで約27%7、ビタミンAで約22%、ポリフェノールで約14%向上させることができる。
最上位機種「GR-C43G」は、新形状真空断熱材を採用。センサー検知による使用環境・使用状態の最適制御などの効果を合わせることで、従来機種「GR-B41G」と比較して年間消費電力量を約35%削減している。「2ゾーンレイアウト」による容積率の向上により、「GR-B41G」と比べて容量が23L増量している。
このほか、、「ピコイオン除菌 ウイルスハンター」機能を省いた「GR-C42N」もラインアップ。ボディカラーとして、「GR-C43G」と「GR-C43F」がシルバーとシャンパンゴールドの2色、「GR-C42N」はシャンパンゴールドのみとなる。市場想定価格は、「GR-C43G」が190,000円前後、「GR-C43F」が200,000円前後、「GR-C42N」160,000円前後。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2120/id=10091/
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