| パナソニック、10倍録画対応の「ブルーレイDIGA」 | 2010/01/19 |
パナソニックは、HDD搭載ハイビジョンBlu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」の新モデルとして、ダブルチューナー搭載モデル「DMR-BW」シリーズ3機種と、シングルチューナーモデル「DMR-BR」シリーズ1機種の計4機種を発表。2月15日より発売する。
いずれも、新世代システムLSI「UniPhier(ユニフィエ)」を採用し、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載することで、最高で10倍の長時間録画に対応したのが特徴だ。
また、ダブルチューナー搭載の「DMR-BW」シリーズでは、2番組同時の「フルハイビジョン10倍録画」に対応。従来は一方の番組を必ずDRモードで録画する必要があったが、2番組ともフルハイビジョン長時間録画モードで録画することが可能となった。
機能面では、録画番組や「アクトビラビデオ・ダウンロードサービス」で購入したコンテンツ、ハイビジョンムービーで撮影したAVCHD映像をSDカードに書き出して、高画質・ワンセグ対応携帯電話やビエラ・ワンセグで視聴できる「新・番組持ち出し」に対応。ワンセグ放送と比べて画素数が4倍の高画質とワンセグ画質を選択して持ち出せるため、より幅広い機器で録画番組を楽しめるようになった。
さらに、「DMR-BW」シリーズには、高精度色信号処理技術を応用した「新リアルクロマプロセッサ」による高画質再生機能、「超解像技術」を採用した「DVDアップコンバート再生」機能、アニメを高画質再生する「アニメモード」、録画した番組を別室で楽しめる新リンク機能「お部屋ジャンプリンク」、「YouTube」機能、「1080/60p・1080/24p出力機能」などを備える。
このほか、最上位機種「DMR-BW880」は無線LANに対応。オプションの無線LANアダプター「DY-WL10」を接続することで、LAN端子の無い部屋でも、わずらわしい配線無しで、「アクトビラ」や「YouTube」などのネットワーク機能を利用可能だ。
価格はいずれもオープン。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2027/id=10119/
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