| アイ・オー、7型液晶のAndroidタブレット発売 | 2011/07/20 |
アイ・オー・データ機器は2011年7月20日、OSにAndroid 2.2を搭載したタブレット端末「alimo IAT-PSR701」を8月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は3万5000円前後の見込み。
一般的なスレート型のタブレット端末と同様に手持ちで使えるほか、きょう体背面に傾斜を付けており、置き台(クレードル)などを用意することなく本体単体で自立させることが可能。きょう体前面には32万画素の、背面には200万画素のカメラモジュールを備えており、前面のカメラはSkypeのビデオ通話機能で使用可能。また、同機能を応用した「見守り機能」を備えている。これは、前面カメラに映し出されている映像をSkypeを使って伝送し、遠隔地からSkypeのビデオ会議機能経由で自宅のalimoの映像を見られるというもの。「自宅にいるペットの様子などを確認すのに役立つ」(アイ・オー・データ機器)とする。このほか、主要電器メーカーのテレビやブルーレイレコーダーのリモコンとして使える「ユニバーサル赤外線リモコン」機能を備える。一般的なタブレット端末と同様に、Androidマーケットでアプリを購入・ダウンロードして使うことも可能。
液晶ディスプレイは7型で、解像度は800×480ドット。CPUは韓国サムスン電子製のCortex-A8コアCPUで、動作周波数は800MHz。インターネット接続用の3G回線は搭載せず、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)を使用する。USB 2.0端子は、パソコンなどに接続するMicro-B端子と、USBメモリーやキーボード、マウスを接続するホスト側の標準A端子が各1個ある。OSは当初Android 2.2だが、Android 2.3へのアップデートを予定している。バッテリー駆動時間は、動画再生時で2.5時間、リモコンモード使用時で4.5時間、スリープ時で9.5時間。本体サイズは幅230×奥行き40×高さ120mm、重さは470g。
ゴム製きょう体でマグネット内蔵、重さ5gのUSBメモリーも
同社は併せて、USBメモリーの新モデル「TB-OCシリーズ」を8月中旬に発売すると発表している。きょう体をシリコーンラバー製とし、重さを5gに抑えている。ストラップホールとマグネットを備えることで、持ち運んだりオフィスの机などに張り付けておいたりしやすくした。きょう体色は6色で、各色とも4GB、8GB、16GBを用意する。実勢価格は順に1800円前後、2700円前後、4800円前後の見込み。
[ タイトル一覧(news) ]
[ 一括表示(月別) ]
- 201111(54)
- 201110(143)
- 201109(528)
- 201108(399)
- 201107(364)
- 201106(142)
- 201105(5)
- 201104(7)
- 201103(7)
- 201102(2)
- 201101(6)
- 201012(2)
- 201009(1)
- 201008(43)
- 201007(17)
- 201006(67)
- 201005(53)
- 201004(56)
- 201003(55)
- 201002(46)
- 201001(95)
- 200912(82)
- 200911(34)
- 200910(81)
- 200909(73)
- 200908(101)
- 200907(68)
- 200906(66)
- 200905(58)
- 200904(39)
- 200903(49)
- 200902(69)
- 200901(83)
- 200812(35)
- 200811(48)
- 200810(69)
- 200809(110)
- 200808(99)
- 200807(59)
- 200806(63)
- 200805(51)
- 200804(50)
- 200803(52)
- 200802(50)
- 200801(42)
- 200712(40)
- 200711(44)
- 200710(62)
- 200709(9)
- 200708(1)
- 199801(6)











