| ヤマハ、24bit/96kHz対応の「POCKETRAK」2機種 | 2010/01/12 |
ヤマハは、ICレコーダー「POCKETRAK」シリーズの新モデル「POCKETRAK W24」と「POCKETRAK C24」を発表。1月30日より発売する。
両機種とも、2008年8月発売の従来モデル「POCKETRAK CX」の16bit/48kHzを上回る、最大24bit/96kHzのリニアPCM録音に対応したのが特徴。リニアPCM録音、MP3フォーマット録音合わせて計13種類の録音モードを用意し、高音質で録音できるリニアPCMと、楽器練習やリハーサルなどの長時間録音に最適なMP3フォーマットを用途に合わせて使い分けることができる。
また、2GBのメモリーを内蔵し、16bit/44.1kHz設定のPCM録音で約3時間、MP3 mono・32kbps設定のMP3録音で最大約136時間の録音が可能。メモリー拡張用として、16GBまでのmicroSDHCカードに対応したメディアスロットも用意する。
さらに、本体背面には、録音した音をその場でチェックするのに便利なスピーカーを搭載。速度調節やリピート機能を備えた再生機能、DAWソフトウェア「Cubase AI」での編集作業など、録音後の作業を充実させる機能も備えている。
このほか、上位機種「POCKETRAK W24」には、小型ワイヤレスリモコンを付属するほか、大口径・高感度の「90度X-Y型指向性ステレオマイク」、シーンに応じた録音設定を簡単に呼び出せる「シーンメモリー」機能、録音時に低周波数成分を自動で低減する「プログラマブルADCハイパスフィルター(ローカットフィルター)」機能などを搭載。「POCKETRAK C24」には、マイクスタンドや譜面台へ取り付けできる専用のクリップを同梱する。
価格はいずれもオープン。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2077/id=10029/
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