| ヤマハ、ホームシアターセット「YHT-400」など | 2009/09/18 |
ヤマハは、ホームシアターシステムの新モデルとして「ホームシアターパッケージ YHT-S400」など2機種を、10月20日より発売する。
いずれも、AVアンプとサブウーハーを一体化させた新開発センターユニットを採用。435(幅)×151(高さ)×361(奥行)mmのサイズにより、手持ちのTVラックの中に、プレーヤーやゲーム機と並べて設置することが可能だ。
音質面では、独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を採用し、左右のフロントスピーカーとサブウーハーで、バーチャル7.1chサラウンド再生が可能。MOVIE/MUSIC/TV PROGRAM/GAMEといった4種類のサラウンドモードを備えており、ジャンルごとに、理想的な音場環境を楽しめる。
また、「ユニボリューム機能」を搭載し、番組からCMに切り替わった時など、コンテンツ間の音量差を自動的に補正することが可能。番組間、チャンネル間での音量補正を行い、ボリューム調節の煩わしさを解消できる。
さらに、インターフェイスには、HDMI端子を入力3系統装備。レコーダー、プレーヤー、ゲーム機など、多彩なAV機器をまとめて本製品に接続し、 TV側へと一括して出力することができる。マルチチャンネルリニアPCMの再生に対応しており、Blu-ray DiscプレーヤーとHDMI接続することで、次世代メディアの高音質も楽しめる。大手AVメーカーのTV/レコーダーとの間で電源連動などのHDMIコントロールも行える。
上位機種「YHT-400」は、800(幅)×50(高さ)×70(奥行)mmのスリムボディのスピーカーを採用。TVスタンドをまたいで置くことができる。左右のスピーカー、サブウーハーのほか、セリフを伝える高音質センタースピーカーも搭載し、3.1chシステムとして利用可能だ。
価格はいずれもオープン。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2045/id=8890/
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