| ソニー、人の声を聴きやすく再生するICレコーダー | 2009/09/01 |
ソニーは、ICレコーダーのラインアップを一新。新モデル4シリーズ計7機種を10月21日より発売する。
いずれも、「ノイズカット機能」を搭載。プロジェクターや電子機器などから発生する低周波および高周波ノイズを低減することで、人の声を聴きやすく再生できるようになった。
リニアPCM録音に対応した高音質・高機能モデル「SXシリーズ」は、内蔵メモリー容量が8GBの「ICD-SX950」と、4GBの「ICD-SX850」をラインアップ。新モデルでは、従来までオプションだった「電話録音マイク」を本体に付属し、ビジネス向けの機能を強化している。ボディカラーは、「ICD-SX950」はブラック、「ICD-SX850」はシルバーとボルドーレッドの2色が用意される。
本体にUSB端子を搭載したダイレクト接続モデル「UXシリーズ」は、内蔵メモリー容量が8GBの「ICD-UX400F」と、4GBの「ICD-UX300F」、2GBの「ICD-UX200」をラインアップ。新モデルでは、従来機種比約2.3倍の面積となる5行表示可能な大画面や、前面十字キーの採用により、操作性が向上している。ボディカラーは、「ICD-UX200」はシルバー/ホワイト/ピンクの3色、「ICD-UX300F」「ICD-UX400F」はシャンパンゴールド/ブラック/レッドの3色が用意される。
テレコ感覚で手軽に高音質録音ができる「AXシリーズ」は、内蔵メモリー容量が2GBの「ICD-AX80」をラインアップ。新モデルでは、PCに対応し、録音した音源を保存できるようになった。ボディカラーは、シルバーとピンクの2色が用意される。
大きな液晶と操作ボタンを採用したエントリーモデル「BXシリーズ」は、内蔵メモリー容量が2GBの「ICD-BX80」をラインアップ。新モデルでは、「SHQ録音モード」を新たに搭載し、75~20000Hzという広い周波数範囲を実現している。ボディカラーはシルバーのみとなる。
市場想定価格は6,000~25,000円前後。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2077/id=8669/
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