| ソニー、操作性が向上したBlu-ray Discレコーダー | 2009/08/26 |
ソニーは、Blu-ray Discレコーダーの新モデル5機種を発表。9月12日より順次発売する。
いずれも、録画・再生・ダビングの操作をわかりやすくガイドするメニュー画面「らくらくスタートメニュー」を新たに搭載。付属のリモコンに新搭載した「らくらくスタートメニュー」ボタンを押し、起動したメニュー画面の案内に従っていくだけで、「タイトルを再生する」「番組を録画予約する」「ダビングする」などの基本操作を行うことができる。
また、新開発の「インテリジェントエンコーダー」を搭載し、フルハイビジョン画質のまま最大8倍の長時間録画が可能。高画質回路には、従来の「CREAS(クリアス)」を進化させた「CREAS 2」(BDZ-EX200はCREAS 2 plus)を採用し、録画・再生時の画質向上を図っている。
さらに、「BDZ-EX200」「BDZ-RX100」「BDZ-RX50」の3機種は、Blu-ray Discレコーダーとして初めて「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応。録画した番組をBlu-ray Discにダビングすることも可能だ。
このほか、「BDZ-EX200」「BDZ-RX100」「BDZ-RX50」の3機種は、家の外でも録画した番組を楽しめる「おでかけ転送」に対応。従来のウォークマン/PSPへの転送に加え、今後発売予定のauとNTTドコモの携帯電話や、ポータブルナビゲーションシステム「nav-u(ナブ・ユー)」へ転送可能だ。
市場想定価格は10~28万円前後。
引用元URL: http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2027/id=8591/
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