短時間でシワを取り折り目をつけられる! ズボンプレッサーの使い方

ズボンプレッサーはビジネスホテルなどではよく見かけますが、自宅用に購入することはなかなかありませんよね。

そのため、ズボンプレッサーの使い方が分からないという方もいると思います。
そもそもズボンプレッサーとはどのようなアイテムなのでしょうか?
この記事ではズボンプレッサーの使い方や、綺麗にシワを取るコツを紹介します。

ズボンプレッサーってどういったもの?

ズボンのシワはアイロンで取ることももちろん可能です。しかし、アイロンをかけるときにズボンの折り目がズレてしまうと綺麗に仕上がりません。
また、アイロンを使うときにはスチームを使ったりあて布をしたりするのが少し面倒なこともあります。

ズボンプレッサーは、ズボンを挟んでおくだけでシワを取って綺麗な折り目をつけてくれる便利なアイテムです。
熱でプレスする仕組みになっているので、除菌消臭効果も高いのが嬉しいですね。

使い方は、ズボンのシワを伸ばした上で折り目をぴったりと合わせて挟むだけなので簡単です。
ピッと綺麗な折り目がついたズボンを気持ちよく穿くために、ぜひズボンプレッサーを活用してみましょう。

まずはズボンプレッサーにズボンをセットする

ズボンプレッサーを使うときにはまず、ズボンのシワを引っ張るようにしながら折り目を整えておきましょう。
ズボンプレッサーには、プレスシートと呼ばれる半透明のシートが1枚か2枚入っています。

プレスシートが1枚入っているときには、ズボンの両足の間にシートを挟みます。
プレスシートが2枚ある場合には、プレスシートでズボンを挟めばOKです。

シートとズボンを合わせるときには、シワができていないかを念入りにチェックしておきましょう。
中にはプレスシートが付属していないズボンプレッサーもあります。
シートなしでもズボンプレッサーは使えますが、ズボンを挟み込むときにシワができないよう十分注意してセットする必要があります。

ズボンプレッサーでズボンのシワを取ろう

プレスシートを使ってズボンのシワを綺麗に伸ばしながらセットしたら、ズボンを挟み込んでプレスしていきましょう。
多くのズボンプレッサーにはタイマーが付いており、10分程度でスイッチがオフになります。

タイマーがなくスイッチが入りっぱなしになるものは10分から15分後に電源を切るとよいでしょう。
電源が切れたあと、ズボンをすぐに取り出すとやけどの危険があります。

また、ズボンが温かい状態のままでは生地が安定せず、そのまま穿くとシワができやすくなります。
ズボンプレッサーを使ったあとにはしばらくそのままにしておき、自然に冷めたあとで取り出しましょう。

 
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いかがでしたか?
ホテルなどにズボンプレッサーが用意されていたときには、こちらの記事を参考にしながらぜひ利用してみてくださいね。
ズボンプレッサーには家庭用のものもあります。毎日綺麗にプレスされたズボンを穿きたいという方は、家庭にズボンプレッサーを取り入れるのもおすすめですよ。