洗濯物にゴミがついてしまう……洗濯機の汚れが原因かも?
せっかく洗濯をした衣類にゴミが付着しているとガッカリしてしまいますよね。
洗濯物にゴミがついてしまう原因は、もしかすると洗濯機内の汚れにあるかもしれません。
洗濯物の汚れの原因と対策方法についてご紹介します。

 

洗濯物にゴミが付着してしまう原因は?

洗濯機で洗ったあとの洗濯物に、ゴミやホコリが付着してしまう原因はいくつか考えられます。ホコリだらけの洗濯物や繊維が落ちやすい衣類を洗った場合、一緒に洗った洗濯物にたっぷりとゴミが付着してしまうことも。また、糸くずフィルターにゴミが溜まってしまい、洗濯物にゴミが移ってしまう場合もあります。
しかし、ホコリが出るような洗濯物を洗っていないのに、洗濯物にホコリやゴミが付着してしまうケースもあります。洗濯機は水を使うものなのでどうしても湿気がこもりやすいもの。湿気を放置していると洗濯槽にカビが発生してしまい、これが洗濯物の汚れの原因になってしまうのです。

 

洗濯機は定期的に掃除して清潔に!

洗濯物にゴミが付着してしまうのを防ぐためにも、洗濯機はこまめに掃除して清潔にしておきたいものです。自宅にあるものを使って洗濯機の掃除をすることも充分可能ですよ。
用意するのは漂白剤とバケツ、雑巾と歯ブラシの4つ。
まずは洗剤投入口やゴミ取りネットなどを取り外して、ぬるま湯につけながら汚れを落としていきましょう。細かいパーツは歯ブラシでこすれば、スッキリと汚れを落とすことができます。
洗濯機のフチやフタなどは、雑巾を使って拭き上げていきましょう。汚れや洗剤カスがこびりついている場合には、ぬるま湯を流し込みながら掃除すると落としやすくなります。

 

洗濯機の掃除の後にはしっかり漂白を!

洗濯機の掃除の後にはしっかり漂白を!

洗濯槽を掃除するときには、過炭酸ナトリウムなど粉末の酵素系漂白剤を使って汚れを落としていきましょう。
まず、洗濯槽にたっぷりとぬるま湯を入れてから漂白剤を入れます。洗濯機のフタをしめたら、洗いモードにして3分程度洗濯機を回します。あとは3時間から6時間程度つけ置きし、すすぎと脱水モードで運転させればOKです。洗濯槽洗浄モードのついた洗濯機ならこういった機能を使うのも良いですね。
洗濯物にゴミが付着するのを防ぐために、面倒でも1~2ヶ月に1度は洗濯槽の掃除をするように心がけましょう。

洗濯機の中というのは意外と汚れて不衛生になってしまいがちなので要注意。
洗濯物にゴミが付着するのを防いで清潔に使うためにも、定期的に洗濯機の内部を掃除するようにしましょう。