ふんわりと香る「柔軟剤の香り」を長持ちさせる方法とは?
近頃では、香水のような素敵な香りが漂う柔軟剤がたくさん販売されています。
しかし、「せっかく柔軟剤を使ってもなかなか香りが長続きしない」とお悩みではありませんか? 柔軟剤の香りを長持ちさせるためには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。今回は、ふんわりと優しい柔軟剤の香りを長持ちさせるための方法をご紹介いたします。

 

正しい方法で洗濯をしよう

柔軟剤の効果を最大限に引き出すためには、適切な方法で洗濯をすることが大切です。
急いでいたり家事に追われていたりすると、自己流で柔軟剤を使う方もいると思いますが、香りを長持ちさせるためにも、正しい投入口にセットしましょう。
また、洗濯機に洗濯物をたくさん入れてしまうと、十分に柔軟剤が行き渡らないため、洗濯機内は余裕をもたせることも大切です。
適切な量の洗濯物を正しい方法で洗濯することが、衣類の柔軟剤の香りを長続きさせる秘訣なのです。

 

すすぎと脱水の時間をやや短めに設定する

せっかくいい香りの柔軟剤を使っても、すすぎや脱水の時間が長いと柔軟剤の成分が流れ出してしまいます。
柔軟剤の香りを長持ちさせるためには、すすぎは1回、脱水は約2分程度が目安です。
脱水時間を短めにすると衣類が柔らかく仕上がり、香りも残りやすくなりますよ。

 

乾かすときには部屋干しがおすすめ

部屋干しと聞くと、生乾きのニオイがつくというイメージがあるかもしれません。
しかし、外干しをすると風や強い日差しが洗濯物に当たるため、柔軟剤の香りが飛びやすくなってしまいます。香りを残したい衣類は、部屋干しをして香りをキープしましょう。
ただし、洗濯物を室内にたくさん干すと乾きにくくなってしまうので、香りを残したい衣類だけをピックアップして室内干しするのがポイントです。
香りのいい洗濯物を部屋干しすれば、室内が柔軟剤の優しい香りに包まれますよ。

 

つけ置きで柔軟剤の効果をアップさせよう

柔軟剤の香りを1日中長持ちさせたいのなら、つけ置きもぜひ試してみて。
洗濯機で脱水をする前に、水を注いだ状態の洗濯機に柔軟剤を入れ、1時間程度つけ置きしておきましょう。
時間が経ったあと普段通りに洗濯をすれば、柔軟剤の香りが衣類にしっかりとつきます。

 

「柔軟剤スプレー」を作るという裏ワザも!

柔軟剤を水で薄めてスプレーボトルに入れ、柔軟剤のスプレーを手作りするという裏ワザもあります。手作りした柔軟剤スプレーを衣類に軽く吹きかければ、いい香りをキープすることができますよ。
ただ香りをつけるだけでなく、静電気防止効果があるのも嬉しいポイントです。

 

ふんわりと香る「柔軟剤の香り」を長持ちさせる方法とは?

洋服に柔軟剤のいい香りがついていると、人とすれ違ったときや、ふと動いたときに素敵な香りを漂わせることができます。
さりげなく優しく香る柔軟剤を活かして、大切な洋服に清潔感と素敵な香りを漂わせましょう。