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物を床に落としてしまったり、家具の角を床にぶつけたりという不注意は誰にでも起こることです。フローリングを見てみると、小さな凹みや傷があちらこちらに見える……という方も多いのではないでしょうか。
生活を送る上で多少の傷がつくことは仕方がないともいえますが、賃貸に住んでいる場合は床の凹みのせいで退去費用が高くなってしまうこともあるため注意が必要です。
小さな凹み程度なら自分で直して、キレイなフローリングに生まれ変わらせましょう。

 

フローリングの凹みは自分で直せるって本当?

リモコンを床に落とした、掃除のときに家具の角が床に当たったなど、フローリングの凹みは日常的に起こりうるもの。たくさんある床の凹みの修繕を業者に頼めば、思いがけない出費になってしまいます。なるべくお金をかけずに床の凹みを直したいという場合には、セルフでの修繕がおすすめです。凹みのサイズや深さなどによっては難しい場合もありますが、日常的にできる小さな凹み程度であれば、セルフ修繕でも目立たなせなくすることができます。セルフで簡単にできる凹みの直し方をご紹介いたします。

 

用意するのは「タオル」と「アイロン」だけ! 簡単便利な凹み修繕方法

フローリングにできた凹みは自分で直せる? 対処方法3つ

小さく浅い凹みを直すときにおすすめなのが、タオルとアイロンを使った修繕方法。
タオルは、フェイスタオル程度の厚さと大きさがあればOKです。下準備はとても簡単で、タオルを濡らしてかたく絞り、アイロンを温めるだけ。
あとはフローリングの凹み部分に濡らしたタオルを置き、その上からアイロンを当てていきます。30秒程度を目安に当てて、時間が経ったらタオルを取って様子をチェックしましょう。まだ凹みがある場合には、再度同じように行ってください。
タオルとアイロンというどこの家庭にでもあるアイテムだけでできるお手軽さが嬉しいポイントです。

 

大きな凹みには「パテ」を使った修繕を

パテを使って凹みを直すと聞くと、「素人でもできるの?」と思いがちですが、1つの1つの工程を慌てずゆっくり行えば意外にも簡単に取り扱うことができます。
まずは、自宅のフローリングの色と似たパテを用意します。色が明るかったり暗かったりすると凹みが直っても色の違いが目立ってしまうため、色選びには注意が必要です。
フローリングの色と合うパテが購入できたら、いよいよ凹み部分に塗っていきます。上手に仕上げるためのポイントは、パテをたっぷりと塗ること。盛り上がるくらいにたっぷりと塗って、固まるまで待ちましょう。しっかりと固まったら、定規などで平に削ります。このとき床に新しい傷をつけないように注意してくださいね。

フローリングの凹みは、意外にも簡単な方法で直すことができます。まずは、あまり目立たない箇所の小さな凹みの修繕からトライして、セルフ修繕に慣れていきましょう。