見せる収納で部屋をオシャレに! ハンガーラック活用術
ジャケットやアウターを収納するのに最適なハンガーラック。クローゼットの中ではもちろんですが、使い方によってはオシャレな「見せる収納」としても活躍します。増えてしまった洋服をただ詰め込むのではなく、ショップのようにオシャレにディスプレイしてみませんか?
ここでは、ハンガーラックを使った見せる収納を、スッキリとオシャレにまとめるポイントをご紹介します。

 

ハンガーラックに洋服を並べる時のポイント

・並べ方にも一工夫
ハンガーラックに洋服を並べる時には、色や丈にも気をつけましょう。色ごとに分けたり、グラデーションになるように並べたりすると、スッキリ美しくなります。丈も同じように、長さごとに並べ、さらに右上りに並べたりするとごちゃごちゃしません。

 

・余裕のある収納を
ハンガーラックにはついついたくさん洋服をかけてしまいがちですが、ディスプレイするつもりで、少し隙間をあけて並べると、オシャレになります。お気に入りの洋服だけを並べるようにして、他の洋服はチェストや収納BOXにしまいましょう。

 

ハンガーラックの素材や色にこだわる

ハンガーラックにはさまざまな素材や色のものがあるので、部屋の雰囲気に合ったものを選ぶようにしましょう。ナチュラルな部屋には木製のものが合いますし、クールでスタイリッシュな部屋にはスチール製のものなど無機質なものが合います。
お部屋のスペースを有効に使いたいという方は、ミラー付きのものやチェスト付き、2段式のものもあるので、機能性の高いものを選ぶのがおすすめです。
また、ハンガーの素材や色にも気を使うと、ぐっとオシャレになり、ディスプレイのような収納ができます。ハンガーラックの素材や色に合わせて、統一感を出しましょう。

 

アレンジして自分だけのハンガーラックに

部屋の雰囲気に合わせて、自分だけのハンガーラックにアレンジするのもいいですね。
パイプを黒や白に塗ったり、簡単なDIYをするのも楽しいものです。ハンガーラックの上や下の空いたスペースに、小物や植物をディスプレイしてもオシャレですし、カゴやBOXを置けば収納スペースを確保できます。ハンガーラックにS字フックをかけて、そこにバッグや帽子をかければ、見せる収納になります。
洋服に埃がつくのが気になる方は、ハンガーラックにかけた洋服の上に布をかけて埃を防ぐのもおすすめです。

 

アレンジして自分だけのハンガーラックに

ポイントは部屋に合った布を選ぶことです。統一感が出てオシャレになります。
見せる収納を意識して、洋服をお店のようにディスプレイするのは楽しいものです。今回は収納のポイントなどをご紹介しましたが、収納の方法は人それぞれ。自分だけのハンガーラック活用術を見つけて、オシャレにディスプレイしてみましょう。