ついつい溢れがち? 1人暮らしで服と上手に付き合うコツ

ついつい溢れがち? 1人暮らしで服と上手に付き合うコツ
1人暮らしでは、炊事や洗濯、掃除などのすべてのことを自分でこなさなければいけません。
中でも面倒なのが、服の整頓や収納ではないでしょうか。
まず洗濯機を回し、次に1枚1枚干していき、乾いたら取り込み、畳んで定位置にしまうといった一連の流れを想像するとつい億劫になってしまいますよね。
しかし、面倒がって服を出しっぱなしにしていると、いざクローゼットにしまおうとしたら入りきらない量になっていた……なんてことになりかねません。
今回は、1人暮らしで溢れがちな服を綺麗に収納するためのコツをご紹介いたします。

人が自分で管理できる服は「100枚」まで?

洗濯物を溜めてしまうのも、似たような服を何着も買ってしまうのも、持っている服が多すぎるからではないでしょうか。
少し洗濯をさぼっても着られる服が残っていれば、ついつい後回しにしてしまいます。
また、服が多すぎて持っている服を把握できていないと、何着も似たような服を買ってしまっていつも代わり映えのしないコーディネートになってしまいます。
1人暮らしの収納スペースに収まる服の量は限られているため、本当に必要な服だけを見極めて手元に残しておくことが何よりも大切です。
100枚以内に収めるのは難しいにしても、1年以上袖を通していない服は思い切って処分してしまうだけでも随分と数は減るはずです。
自分に似合うお気に入りの服だけが手元に残るようになれば、自然と服の扱いも変わってきますよ。

洗濯の頻度を見直して!

頑張って洗濯物を干して取り込むところまではいったものの、取り込んだところで力尽きて部屋には服の山ができている……という方は、洗濯の頻度を見直してみましょう。
洗濯が面倒だからと、週に1回の洗濯になってしまってはいませんか?
いくら1人暮らしとはいえ、お風呂上りに使用するタオルなども含めれば1週間分でもそこそこの量になります。
週に1回の洗濯を週に2、3回に増やすだけで、1度の洗濯にかかる時間を短縮することができますよ。
せっかく洗濯した服も、畳まずに積み重ねていてはすぐにシワやホコリがついてしまいます。洗濯の頻度を増やし、少量をササッと片づけていくように心がけましょう。

畳んだ服は立てて収納!

畳んだ服を上下に重ねてしまってしまうと、どうしても下の方にある服は取り出しにくくなってしまいます。また、取り出す際にせっかく畳んだ服がしわになってしまう場合も。
そこでポイントになるのが、畳んだ服を衣装ケースや箪笥に入れる際は立ててしまっていくということ。
衣装ケースの幅を意識して畳めば、よりスムーズに立ててしまうことができるようになりますよ。

ついつい溢れがち? 1人暮らしで服と上手に付き合うコツ

いかがでしたか?
1人暮らしでつい溢れさせてしまいがちな衣類との付き合い方をご紹介いたしました。
まずは思い切って服を処分することから始め、1度キレイに収納したらその状態を維持できるよう心がけていきましょう。